想いを込めた小瓶
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心から心を込めて
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2006年 02月 28日 |
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これって、桜!?
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by blue_halfmoon_m | 2006-02-28 15:51 | 携帯より |
2006年 02月 27日 |



誰かのたったひと言や
それが喜びだったとしても
悲しみだったとしても
そんなたったひと言を寄せ集めて
自分が創られているような気がして
自分が削られているような気がして

だから私は
なんの脈絡もなく
時に穏やかであり
時に激情を抱え

そうだとしたら
私は 一体なんなのだろう。
私という存在は
誰かの定義づけの上に生きる
私という名の入れ物なのか

そんなことを考えて
怖くて
寒くて
痛くて



私は心の中を覗くけれど
そこは
深いのかさえも 見えなかった。
それは
本当に 私の心なのだろうか。






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by blue_halfmoon_m | 2006-02-27 16:28 | 永遠乙女妄想 |
2006年 02月 19日 |



スーパーでお買い物をしたとき、

レジの若い女の子が

「2561円ちょうどです」

と言いました。




ちょうど!!!???



ひとりニヤニヤしながら

お金を払う私は

不気味なおば・・・おねぃさんだったかしらん。。




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by blue_halfmoon_m | 2006-02-19 23:49 | 日記。 |
2006年 02月 15日 |
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せっせと何をしてるかと思えば…。
チョコレートのお返しはラブレター^^
1ヶ月後といわず速攻で!
そんなカレに もうメロメロなの(はぁと

(だったら もっと優しくしてよ…^^;)

えっ!?
なに なに??
聞こえなぁい(笑)
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by blue_halfmoon_m | 2006-02-15 00:52 | 携帯より |
2006年 02月 13日 |


「生きるのが辛い」と言う人に

どんな言葉を掛けていいのか分からず

頭の中に浮かぶ想いのどれも

今は届かないような気がして

無力さに胸が痛む。



「何のために生きるの」と迷う人に

確かなものを示すことができずに

何かを探してみても

空っぽの自分自身の心に

冷たい風が吹いた。



生きることが辛い時には

自分のために生きることを休んでみない?

人生は 他の誰のものでもなく

あなたのものだけど

生きる気力を失いそうな時には

誰かのために生きてみない?



あなたのことを想う誰かのために

その人のためだけに

生きてみない?



ただ 生きる。

それだけでも 素晴らしい。

「価値」なんて なくていいのよ

そんなものは

他人が決めた物差しのようなもの。






あなたがいないと

私が 困る。




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by blue_halfmoon_m | 2006-02-13 13:11 | 永遠乙女妄想 |
2006年 02月 13日 |


私は読んでいませんが
「センセイの鞄」の作者です。

この「おめでとう」は 12編の短編集です。
ひとつひとつの話は とても短く、
文体は淡々としていて、さらりと読めるものです。


好みは 分かれるかもしれない。

面白くないと感じる人には 
とことん面白くないかも。



これは おとぎばなし?



感情移入するという点では、
話の中に のめり込むことを許さない世界。
でも 別に突拍子もない話、というわけでは
全然ないのですが。

感じられるのは
ぼんやりとした「さみしさ」のようなもの。


作者の方から直接的に発する
感情、暖かさ、手触りなどは
意図的に排除したような物語の中で
私が唯一 ストレートさを感じ、
それが理由ではないのですが、
心に残った場面は
『冬一日』の中でのワンシーン。

「あのさ、俺さ、百五十年くらい生きることにした」
突然トキタさんが言った。
「百五十年?」
「そのくらい生きてればさ、
 あなたといつも一緒にいられる機会も来るだろうしさ」
「トキタさんったら」私は言い、うつむいた。


とても地味で古風で
おそらく日常の中で脚光を浴びることもないような
控えめなタイプであるふたりが
百二十年後くらいには
命尽きるまでの三十年間
ひっそりと暖め合うささやかな幸せの日々が訪れる。
そんな希望も いいんじゃないか・・・

そんな気がしました。
あってもいいんじゃないか、ってね。






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by blue_halfmoon_m | 2006-02-13 11:46 | |
2006年 02月 10日 |


コメントへのお返事

遅くなってしまった失礼

お許しください。


寒い毎日ですが

気紛れな冬眠も

そろそろ終わりにしたいと思ったり・・・。



ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。



さぁて!





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by blue_halfmoon_m | 2006-02-10 17:03 | 非現実・非日常 |
2006年 02月 07日 |



いろいろ諸々で

コメントへのレスが遅くなってしまい

すみませ~ん。

後程 お返事&お伺いさせてくださいね。



なんとなく?元気にしています。

いぇいぇ!

元気ですよっ^^



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by blue_halfmoon_m | 2006-02-07 11:05 | 日記。 |
2006年 02月 01日 |


ケーキの上のイチゴ

真っ白なクリームに包まれて

守られて


真っ赤な真っ赤なイチゴは

艶やかで 晴れやかで

特別な宝物のよう


だけど

イチゴは隠している

真っ赤な真っ赤なその中に

真っ白な果肉を



特別なイチゴ

アナタには

食べて欲しかった



真っ赤な真っ赤なイチゴ

アナタは手を伸ばそうとした

でも

差し出せぬまま

真っ赤なイチゴは

白い白いケーキに埋もれてしまうのかしら



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by blue_halfmoon_m | 2006-02-01 09:44 | 永遠乙女妄想 |
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